緑黄色野菜

緑黄色野菜(りょくおうしょくやさい)は、カボチャ、ニンジンなど、β-カロテンを豊富に含む野菜の総称。緑黄色野菜以外の野菜を特に区別する場合は淡色野菜と呼ぶが、色によって区別しているのではない。

定義

厚生労働省の基準では「原則として可食部100g当たりカロチン含量が600μg以上の野菜」の事をいう。ただしカロチンが600μg以下でも1回に食べる量や使用回数の多い色の濃い野菜も含む(トマト、さやいんげん、ピーマン等)。

主な緑黄色野菜

おすすめ

摂取量

2000年に厚生労働省が行った国民栄養調査によると、日本国民の1日あたり平均摂取量は95.9g。なお厚生労働省が同年に策定した21世紀における国民健康づくり運動では、成人1日あたりの平均摂取量を120g以上に引き上げることを目標としている。

おすすめ!!

おすすめ情報